Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]

四季の花

四季折々の花と、身近な街の風景、季節の野菜を使った簡単レシピを日常のひとこととともに紹介。

日記

深大寺「夕涼み会」

調布市・深大寺8/8(sun)

今年で5回目夕涼み会(入場無料)

元三大師堂まえでのジャズコンサート
調布市在住のシンガー・倉地恵子ジャズグループ
による演奏は、屋外の心地よい風の中、
涼やかな気分になりました。

「星に願いを」~ラブソング~NHK「ゲゲゲの女房」
主題曲・いきものがかり「ありがとう」まで1部は
30分間で終了。19:00から2部も聞きたかったです。







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彩雲!いい予感・・・

昼の12:30頃ふとベランダで空をみると、
七色の雲!!彩雲!!

太陽の光が、雲に含まれる水滴で、回折して起こる
大気光象だとか。

昔から、彩雲は良いこと起こるまえぶれと言われているようです。
なんだかうれしい気分になりました。



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生田緑地ばら苑

小田急線・向ケ丘遊園南口徒歩15分。
向ヶ丘遊園閉園の園内に整備されたばら苑
春と秋の年2回開花時にあわせ、開苑されるまさに「秘密の花園」




四季咲き大輪種(HT・ハイブリッド・ティ)
四季咲き中輪種(FL・フロリバンダ)
四季咲き小輪種(Min・ミニチュア)
つるばら(CL・クライミングローズ)
イングリッシュローズ(EL)
モダン・シュラブ・ローズ(MS)
原種のバラ(Sp)
530種類4700株のばらが楽しめます。


ブラック・ティ(日)



アプリコット・ネクター(米)



シャルロット(英)



ザ・ジェネラス・ガーデナー(英)



エメラルドアイル(英)



ブルー・ランブラー(独)



咲き終えた花が摘み取られて


手入れをされている市民ボランティアの方によると、今年はせん定の時期を変えたそうで例年より花が多いとか。

5/18(火)~6/6(日)までだったのですべりこみでしたが、今年は素晴らしかったです!
大好きなイングリッシュローズがたくさん咲いていたのでうれしかったです!


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春の薬草見学会(星薬科大学公開講座)

品川区荏原の星薬科大学で、ミニ講座と薬草植物園見学へ

「ボッコちゃん」作者・星新一の、父・星一が星製薬を明治44年に設立し、社内に教育部門を設け、昭和16年に星薬学専門学校が設立され、昭和25年に大学へ昇格した薬科大です。

教育施設としての薬用植物園は有用植物(民間薬・漢方薬・医薬品原料)約1000種類が栽培され、見学することが出来ます。





まずは、「香辛料にする植物」南雲清二先生と、「伝統薬と動物生薬」清水虎雄氏の講義を受け、薬用植物の病気や健康維持に利用する重要性を実感!

キャンパスに隣接された薬用植物園を学生の案内で10人ずつのグループでまわりました。




丁字(チョウジ)・英名グローブ


フトモモ科・インドネシア・モルッカ諸島原産
実が釘の形に似ているところから丁字と呼ばれる植物


オタネニンジン・(高麗人参)


掘った根が人の形に似ているところから、ニンジンと呼ばれ、普段食べている人参とは、別種の植物。
多くの薬効があり徳川吉宗の時代栽培を奨励し、今市(栃木県)で難しいとされた栽培に成功し、幕府から頂戴した大切な「たね」から「お種人参」と呼ばれたとか。



バニラ・黒色に熟した実から甘い香り。




イランイラン・シャネル№5の香料として使われている花。




ホウ・モクレン科(和香木)




多種な薬用植物に出会い、生活の中に少しずつ、継続して植物のパワーを取り入れられればと思いました。

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フラワーフェスティバル2010~昭和記念公園

立川にある国営昭和記念公園へ

入園料大人400円・シルバー(65歳以上)200円
子供80円
(開園時間9:30~17:00、立川駅から徒歩10分、西立川駅から徒歩2分)

総延長14キロのサイクリングロードを、自転車で回ることにしました。

公園中央の渓流広場周辺には、様々な品種のチューリップが満開!

赤・黄・オレンジ・ピンク・白・アプリコット・薄緑色等のチューリップと青紫色のムスカリが織りなす、花のカーペットは素晴らしい!









芝桜も満開!



水鳥の池、奥にあるバードサンクチュアリー
観察窓から眺めていると、鷺を発見!



ハーブガーデンは、ローズマリーだけが元気に咲いていました。
6月のハーブフェスタ2010にはハーブも成長して見頃を迎えることでしょう。



昭和記念公園に隣接した、みどりの文化ゾーン

東京インターナショナルフラワー&ガーデンショ―2010
4/17(土)~25(日){テレビ東京開局45周年記念}開催されていました。
当日券2200円(パスモかスイカ提示で300円引き)



ガーデニングワールドはいろいろなガーデニングがあり、どれも素敵なものばかり。



ステージでは、和太鼓に合わせて日比谷花壇の鈴木誉也さんがブーケを作製。



ハンギングも素敵!



春の花々に感動の一日でした。






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フェイスアロマスプレー作り

山手線・駒込駅(霜降り銀座通り)徒歩5分にある紅茶とハーブのお店「オレンジペコ」のWorkshopでフェイスアロマスプレー作り。(スプレー+お茶で1500円)

まずは、先生(お店のオーナー)から取り扱い説明

アロマオイルの作り方は水蒸気蒸留法で、
油に溶けやすく、水には溶けにくいこと。

日本人は、欧米に比べて肌が弱いので1%濃度に薄めて
使うこと。

子供やペットでは、体に入る速度などが違うので
注意が必要なことなど。

今回は、オールスキンタイプ(1%)を作りました。

《材料》
遮光性ボトル (30ml用)
無水エタノール(5ml)
精製水    (25ml)
精油・エッセンシャルオイル(6滴)
(ラベンダー3滴・イランイラン3滴・ゼラニウム1滴)

《1%濃度の作り方(30ml)》

アロマオイルの1滴は0.05ml
30×0.01=0.3
0.3÷0.05=6
上の計算式より、6滴となります。

《作り方》
①無水エタノール5mlを量りボトルに入れる。
②精製水25mlを量りボトルに入れる。
③精油のラベンダー3滴、イランイラン3滴、ゼラニウム1 滴を順に入れる。
④蓋をして振りよく混ぜて出来上がり。



いい香のフェイススプレーが出来ました。
「洗顔後に、顔にスプレーしてくださいね。」と先生。その後はハーブティと手作りマドレーヌとフィナンシェをいただきました。

お土産に、手作りせっけん(ティートゥリー)もいただきました。
楽しいWorkshopでした。

紅茶とハーブのお店「オレンジペコ」
http://orangepeko.petit.cc
℡03-3915-5150(10:30~18:00)
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「世界らん展日本大賞2010」東京ドーム

「世界らん展日本大賞2010」東京ドームへ

今年のテーマは「蘭、こころのおもてなし。~感謝の気持ちを蘭に混めて~」
20枚の大型イヤーズプレートには、コチョウラン,シンビ等20種類20万輪が飾られて。




日本大賞/永井清さんのらん
デンドロビュームに魅せられた永井さんのらんは
数十本の花茎に黄色い花が80房2000輪が咲き素晴らしい!!





「あなたの知らない蘭との出会い」コーナーでは、
北海道・礼文島だけに自生するレブンアツモリソウが。




寄せ植えの大賞(都倉八重子さん)




多種類のらんの寄せ植え




多肉植物のグリーンネックレスを使ったブーケ





白いコチョウランの花びらにストーンやプリントした花





コチョウラン、カトレア、リカステ、パフィオペディラム、
オンシジューム、シンビジューム等ディスプレイされたコーナーはまさにらんの祭典






日比谷花壇にも出している、伊豆「らんの里堂ヶ島」のお店。店の人いわく「亭主と同様、手をかけずほっとけばよい?!」爆笑・・・?!
今朝、伊豆から運ばれたコチョウランを1000円で購入。
さて、来年は咲いてくれますか?!




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冬の箱根・大涌谷~ベゴニア園

夕方、新宿の小田急ハルク前から小田急高速バスで約2時間あっという間に箱根仙石原に。

翌日、仙石原からバスとロープウェイで大涌谷へ。
今もなお、地表から噴き出す水蒸気、硫黄のにおいがたちこめ、まるで、地獄の様?!地球が生きている証?!




雲がかからなければ、正面に真っ白な富士山が見えたのに残念・・




箱根湯本から無料送迎バスで、箱根ベコニア園へ

大温室には、四季咲き・木立・球根・観葉(レックス)ベコニアが咲き、球根ベコニアは直径20cm以上の八重咲きの花は華やかです。







花の開花期間が長く楽しめるのがいいですね。

押し花体験に初挑戦、クリアファイルをお土産に作成しました。







温泉につかり静かな冬の箱根で、リフレッシュ出来ました。
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「今度は愛妻家」豊川悦司×薬師丸ひろ子・試写会へ

「今度は愛妻家」試写会へ
豊川悦司×薬師丸ひろ子×行定勲監督

1/16(土)全国公開、結婚10年目を迎えた夫婦の絆を描いた大人のラブファンタジー映画。




愛情をうまく伝えられない不器用な夫・俊介(豊川悦司)は
気ままに生きるダメ亭主。
明るく気立ての優しい妻・さくら(薬師丸ひろ子)は大の健康マニア、文句を言われながらも夫の健康を気にして、何くれとなく世話をやいている。
かつては、売れっ子カメラマンとして名も実力もあった俊介だが、今は、一枚も写真を撮ることが出来なかった・・・・・。
後半は、予想外の展開で涙が止まりませんでした。

共演の石橋蓮司は笑わせながらも心温まるセリフがあり全体を引き締めていた。
主題曲の井上陽水の歌が切ない感じでした。

人は失ってから初めて、いつも当たり前のものとして受け取っている日常のささやかな幸せに気づくのかもしれないと思いました。
心に響く良い作品でした。


丸の内オアゾ内・丸善4階「M&CCafé」

丸善(書店)は福沢諭吉の門下生であった早矢仕有的により、明治2年に商社として誕生。
好奇心旺盛な有的が友人にふるまったのが始まりと考えられるハヤシライス。
肉・野菜がとろけるほどに煮込まれ、少々酸味のある味はコクがあって美味しかった。



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「LOVE LETTERS」渋谷パルコ劇場へ

「ラヴ・レターズ」作=A.R.ガーニ、訳・青井陽治

舞台にテーブルと二脚の椅子が並んでいるだけのシンプルな舞台。


内浦純一さん(無名塾出身)と西川繭子さん(伊集院静香の娘)みずみずしいコンビ。

幼馴染のアンディーとメリッサが出会い、友達~恋心を意識するものの、他の相手と結婚し別々の人生を歩き始める・・・・。
手紙を書き、手紙を読むだけの静かな舞台ですが、とても新鮮で感動しました。

最近は手紙を書く機会は少ないですが、二人の様に自分の気持ちを手紙に出来たらいいなぁと思いました。


11年ぶりに復活した表参道のイルミネーション
明治神宮入口~青山通りまでのケヤキ並木が環境にやさしいLED装飾で輝き、人で溢れていた。




新潟のアンテナショップ「新潟エスパス」
B1F・新潟食楽園(表参道ヒルズ裏にある)

地酒セット(580円)
鶴の友・別撰(新潟市):謙信・純米吟醸(糸魚川市):真野鶴・吟醸(佐渡市)
飲み比べてみると、爽やかな香りで辛口吟醸の真野鶴がよかった。



栃尾の油揚げ(900円)
(しょうが醤油とピザ味)
肉厚なのにあっさりした油揚げ。ピザ味が意外に美味しかった。


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「食と農の博物館」・東京農業大学

世田谷区・馬事公苑(上用賀)の近くにある博物館へ


カラフルで大きな鶏がとても目立っています。



常設展・企画展のある博物館と貴重な動植物が見られるバイオリウムがあり、入館は無料です。

卒業生の蔵元紹介コーナーでは、様々な日本酒の瓶並び、なんと日本中蔵元の80%を占めるとか。

酒器、チャボ(鶏)のはく製、農機具等の展示や、「クリオネ」の水槽もありました。

隣接のバイオリウムには、マダガスカルにいるワオレムール(キツネザル)やヤモリ、熱帯魚、30年物のキンシャチサボテン、アロエ類等珍しい植物があり、ちょっと不思議な空間でした。

カフェテラス「プチラディッシュ」で


カムカムハニーティー


カムカムは、ペルーのアマゾン川流域の熱帯雨林に産し、レモン果汁の50~60倍ものビタミンCを含む果実で、甘酸っぱい。


静岡県富士宮市に大学の農場がある関係で、富士宮市の物産店があり、増田屋本店の曽我漬を購入。
大根ときゅうりを一年間漬け込み、酒粕ベースの甘辛さはご飯に合い美味しかった。



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黒柳徹子主演「ベッドルーム・ファンタジー」

黒柳徹子主演海外コメディー・シリーズ、20周年記念作品です。




倦怠期の夫妻、グリフィン夫人(黒柳徹子)とグリフィン氏(団時朗)は豊かな夫婦生活を取り戻すべく悩み試行錯誤。

マンションの管理人(石田太郎)、空き巣(田山涼成)、妻の姉(立石涼子)による爆笑喜劇。

黒柳徹子さん演じるチャーミングなグリフィン夫人のセクシーな衣装にびっくり!!

明るく楽しい、あっという間の二時間でした。

本人たちにとっての大問題。それを大真面目に解決しようと試行錯誤。
でも、それは他人にとってはとても滑稽なこと。
問題解決方法は、自分自身がそれに気がつくことなのかもしれませんね。

カーテンコール時、客席に作者:ジョン・トビアスさんが紹介されました。「楽しい舞台をありがとう!!」



丸の内「パークビル」B1F仙台の牛タン店「き助」へ
高タンパクで低カロリーな牛タン、コラーゲンたっぷりのテールスープ、食物繊維豊富な麦飯
「牛タン炭火焼定食」1500円の塩味とたれ味。



心と体が温まる一日でした。
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丸の内パークビル・ブリックスクエアー/「エシレ」発酵バター店・「豆まる」京おばんざい店

丸の内パークビル・ブリックスクエアーへ
「エシレ」発酵バター店・「豆まる」京おばんざい店

三菱一号館と丸の内パークビル・ブリックスクエアーの間に広がる公園。
都会であることを忘れてしまいそうな、静かで緑あふれる空間。






明治27年、丸の内に初めてオフィスビル「三菱一号館」がジョサイア・コンドルの設計で建てられた。戦後の高度成長期に赤煉瓦オフィスは次々に姿を消した。
日本の近代オフィス街発祥の地として、「三菱一号館」が美術館として復元された。赤レンガは、中国・長興で焼かれたとか。



エシレ・メゾンデュブール≪発酵バター店≫へ
丸の内ブリックスクエアー1階にある「エシレ」は日本初出店で、三ツ星シェフ、一流パテシエが惚れ込む究極のバター専門店です。

10時開店後の15分には一日60個しか焼かないクロワッサンは売り切れてしまいました!
焼きたてのマドレーヌとフィナンエを購入。(一個315円)



しっかりとした焼き色で、バターのいい香りが口に広がり美味しい~!





豆まる≪京おばんざい&お茶屋Bar≫へ

京のおばんざいをベースにした料理店で、夜は京都の芸舞妓さんが来て一見さんでも花街文化を楽しめるお店。





ランチメニューのかき揚げ膳(1500円)

血液さらさらになる黒豆茶は香ばしいお茶。
かき揚げは海老・いも・れんこん等野菜がころころしていて、さくさくと美味しい。
緑の実山椒が入ったじゃこ飯は京風。
冷やし南瓜汁粉は白玉とアイスに南瓜ペーストをからめて。






ヘルシーなおばんざいは、目に楽しく、体にも優しい。


変貌する丸の内は、訪れるたびに新しい発見があり楽しい。

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ブラッド・ブラザーズ(東宝ミュージカル)へ

日比谷シアタークリエへ

1983年ウェストエンドで初演され、ローレンス・オリヴィエ賞作品賞受賞、現在に至るまでロングランを続けている作品です。



ストーリは、1960年代イギリスのリヴァプール。
子だくさんのジョンストン家に双子が生まれます。
一人は裕福なライオンズ家に養子に出され、別々の人生を送るが、運命に導かれ出会いそして最後には・・・・。


藤岡正明(ミッキー役)さんと田代万里生(エディ役)さんの若々しいエネルギーシュな歌声。

TSUKASA(ジョンストン役)さんと久世星佳(ライオンズ役)さんの母の愛情あふれる歌声。

鈴木亜美(リンダ役)さんの元気で明るい笑顔、
と笑いあり、涙あり、感動の二時間半でした。音楽がとても素晴らしかったです。

9月27日までですが、「もう一度観たい~!」と思いながら帰路に・・・。


日比谷シャンテ前にあるゴジラを発見。



丸の内仲通りにはハンギングを発見。





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個展「忌野清志郎の世界」

個展「忌野清志郎の世界」

ラフォーレミュージアム原宿へ(8/22~9/13)

入口には横尾忠則氏によるポスター




少年時代から2001年までに描いた絵画、絵本の原画、レコードジャケット、ポスター、衣装、映像等が展示されていた。


絵画は、彼らしい力強いタッチの多色な油絵から、繊細なペン画、優しいまなざしを感じる家族を描いたものまであり、音楽だけでなく彼の多彩ぶりに驚きました。

58歳(2009年5月2日没)あまりに早すぎる生涯。
もっと、彼の心の叫びを聞いてみたかったと思いました。



表参道ヒルズ先の裏道にある表参道ネスパス
(新潟県アンテナショップ)に行きました。

新潟限定品「柿の種ふりかけ茶漬け」を買いました。
元祖浪花屋・柿の種が入ったカニ風味。



柿の種にパンチがあり美味しい。
そろそろ熱いお茶漬もいいかもしれませんね。





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成城コルティー・とんかつ「かつくら」

小田急線・成城学園前駅ビルのコルティー4階、名代とんかつ「かつくら」へ



京都三条に本店があるとんかつ店
お店入口の頭上には魔除けの「章豪さん」が。



白ゴマ入りのすり鉢でごますり、甘口・辛口のソースを選んで、自分でソース作り。
待ち時間も楽しい。



夏生湯葉コロッケヒレ膳(1620円)。
万願寺とうがらし・枝豆・生湯葉等の具がたくさん入ったコロッケは、ポン酢で食べます。
おひつの麦ごはん、白みそのお味噌汁、京漬物は、サクサク衣のとんかつに合っていてさっぱりしていて美味しい。




2階の広場では、宅間善之・宅間政彰による兄弟マリンバ&ヴィブラフォンデュオの演奏が始まった。



夏の暑さを忘れるくらい、心地よい響きで爽やかな気分に。
思わず「マレット・ピット」のデビューアルバムを購入し、二人のサインをCDにもらってしまいました。




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京都のラー油

京都の京福電鉄(嵐山線・北野線)が交わる帷子の辻駅(かたびらのつじ)から徒歩2分のあるチャイニーズレストラン
菜館Wong。

以前TVで仲間由紀恵さんが紹介したラー油で、実家の母から一本もらって以来、大ファンに。



来店者は、一人2本まで購入することが出来ます。
(一本670円)
ラー油は辛さだけでなく、具がたくさん入っていて香りもよく、ご飯、麺、お豆腐、ギョーザにつけてもおいしい!




どうやって作るのかは、「企業秘密」とWongさん。

お店でいただいたジャージャ麺、チャシュー麺、揚げ焼きソバはどれも細麺であっさりしたいいお味です。
カリッ焼けたギョーザにラー油をつけて食べたら、とても美味しかったです!





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京都南禅寺・湯豆腐

南禅寺・三門の上から「絶景かな。絶景かな」と大泥棒・石川五右衛門が手をかざす歌舞伎の場面でも有名な大きな三門。その高さと見渡す景色はまさに絶景!





小堀遠州作庭の方丈庭園

南禅寺参道にあるゆどうふ店・順正へ

蘭方医新宮涼庭ゆかりの学塾・順正書院のたたずまいが残る趣のある料亭の門をくぐり、丹後屋へ。

湯豆腐コース・花(3000円)は湯豆腐、田楽、野菜のてんぷら、小鉢二種、ご飯、香物、上品でやわらかなとうふはとても美味しかった。





16日の夜は京都の五つの山で行われる送り火(大文字)。
大文字・妙法・舟形・鳥居形・左大文字が闇夜にうつしだされることでしょう。


俵屋吉富の干菓子・送り火


蒸し暑い京都でしたが、この暑さがあって秋の素晴らしい紅葉が観られるのでしょう。秋にまた訪れたいと思いました。














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簡単・ラッキョウ漬け

鳥取産の泥つきらっきょう1袋(780円)を3袋購入。
お好み焼きのオタフクソースで有名な、広島のお多福醸造・らっきょう酢(700ml)も2本購入。

今年は、生協やネットで申込し忘れたのでスーパーであわてて購入することに・・・。

泥つきらっきょうをきれいに洗います。
らっきょうの上下(汚い部分)をカットします。

全体にさっと熱湯をかけ、ざる等に広げて乾かす。
熱湯をかけることで、水きり効果と漬け液の白濁(醗酵)防止になります。
購入時3袋で3キロでしたが、漬ける時には2.6キロになっていました。

皮をむいてカットした、つるんとしてキラキラのらっきょうはなんて美しいんでしょう!





熱湯をかけ乾かした広口瓶に、らっきょう、らっきょう酢、唐辛子3本(唐辛子はお好み)を入れます。
(らっきょう酢で少し漬からないところは米酢を足しました)




2~3日間は1日に2~3回全体が混ざるように大きく振ります。
浅漬けは10日頃より、しっかり漬かるのは3週間頃より美味しく食べられます。


夏に元気をくれるらっきょう漬け、食べごろが待ちどうしいです。



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紫陽花・浄慶寺(神奈川・柿生)

麻生区・柿生駅(小田急線)から徒歩10分の浄慶寺へ

1621年に創建された浄土宗のお寺です。
裏山の散策道に10種・1000株以上の紫陽花が咲いていた。





木々の緑にすがすがしい白い紫陽花。
ここは白色が多い。



道の両側にしだれかかる紫陽花。



ちょっとユニークな羅漢さんが20体以上ありました。
パソコンに熱中する羅漢さん。
(羅漢さんとは、お釈迦さまのもとで修行を積んだお坊さんのことです。)



まだまだ里山の自然が残る柿生。
あじさい寺で静かなひとときを味わいました。





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花菖蒲・深大寺水生植物園

調布市・深大寺は、豊かな泉水から水信仰をもたらし、東京では浅草寺に次ぐ古刹です。

その向かい側に水生植物園(無料)があります。

色鮮やかな花菖蒲



紫陽花



ホタルブクロ



深大寺周辺には20軒以上のそば屋があり、玄そばを石臼で挽いた自家製のそば屋「一休庵」で8割そばの冷やしたぬきを食べました。香り、のど越しのいいお蕎麦。
(9割そば、10割そばも食べることが出来ます。)



門前のそば屋は、「嶋田家」、「松葉茶屋」とこれまで行ったが、毎回違う蕎麦を味わう事が出来るので楽しみのひとつです。



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府中・浅間山公園(キスゲフェスティバル)

府中市・浅間山(センゲンヤマ)公園へ

多磨霊園横にあり武蔵野のおもかげを残し、コナラ・シデなどの雑木林、79.8mの小山がある公園で、木々の下にニッコウキスゲというより、ノカンゾウ型のムサシノキスゲが自生しています。





見頃は5月中旬ですが、少し咲き始めていました。
ボランティアの方が保護されていて、自生はここだけのようです。



黄色のキンランと白色のギンランが咲いていました。









公園内を野川が流れている野川公園へ

ホタル池もある、自然観察園では、色とりどりの春の花が。

淡い水色のチョウジソウ(キョウチクトウ科)




ピンク色のオドリコ草(シソ科)




黄色のジシバリ(キク科)




オレンジ色のムサシノキスゲ(ユリ科)






多摩川・稲城大橋の下流(神奈川側)緑地にニセアカシアの大木がたくさんあり、白い花は甘くいい香りを放っていた。和名はハリエンジュ。
花からは上質なはちみつが採れ、花以外は毒があるようですが。



新緑のまぶしい中、様々な色の花が楽しめました
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「ムーミン展」大丸ミュージアム・東京

大丸ミュージアム東京「ムーミン展」へ

森と湖の国フィンランド、タンペレ市立美術館・ムーミン谷博物館から、トーベ・ヤンソンのムーミンオリジナル原画、習作、スケッチなど170点と門外不出だったムーミンの立体模型「日本初公開」が展示されていた。



トーベ・マリカ・ヤンソンの父は、スウェーデン語系フィンランド人で彫刻家、母は、スウェーデン人挿絵作家で(切手など)、フィンランドに生まれ住んでいましたが、「ムーミン」はスウェーデン語で書かれています。

ムーミン物語の挿絵原画は、どれも小さな原画で驚きました。雑誌「ガルム」誌の風刺画には、ムーミントロールのもとになったキャラクターの姿も。
画家、漫画家、挿絵画家、作家と多彩で、「ムーミン」の原画はモノトーンで繊細な線で描かれていて、どれもキャラクターの持つ優しさのあるものだった。








東京駅地下(キッチンストリート)仙台にある牛タン店「喜助」(キスケ)で牛タン定食¥1300.
塩とたれの2種、たれに。
テールスープが美味しかった。



日比谷にある法務省「赤れんが棟」史料展示室へ

法務省の隣にある赤れんが棟は、ドイツ建築家エンデとベックマンの設計によって1895年司法省庁舎として建てられ、展示室は無料で公開されていた。
警備員さんに誘導されて、建物の3階にある展示室へ。

明治の事件資料展示や、平成21年5月からいよいよ始まる、裁判員制度のパネルなど、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカ、日本と比較展示されていた。






今年で6年目となる「赤れんがまつり」は5月31日(日)に開催されるとか、当日は、様々な催し物があるようですが、実際に刑務所で出されている食事の試食も出来るようです!

東京駅~二重橋前~日比谷~霞が関、季節によく爽やかな散策でした。


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宮廷画家ルドゥーテの世界・玉川高島屋

二子玉川高島屋・西館1階アレーナホール
「王妃の愛した薔薇宮廷画家ルドゥーテの世界」へ
(4/25~5/10)




ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ(1759~1840)はベルギーの画家で、マリー・アントワネットやナポレオン妃ジャゼフィーヌに仕えた宮廷画家。





「バラの画家」、「花の画家」と呼ばれ169枚の銅版画から成る「バラ図譜」は植物学的にも正確で芸術性も高い作品で、その中から約100点と、日本初公開となる肉筆画3点が展示されていた。

様々な種類のばらが描かれ、250年以上経ているとは思えない、美しいピンクや鮮やかなグリーンのバラはどの絵も素晴らしかった。

会場の壁面には、4種類の「香り」が演出がされ、オルドローズの柔らな花びらが開き、そこから漂っているかのような香りは幸せな気持ちになった。






本館3階にあるローズガーデンでは、多くのバラはつぼみで開花には少し早かったが、つるばらが咲いていた。


日時により、様々な薔薇のワークショップがあったり、館内レストランではチケット半券があると、食事時にデザートやドリンクサービス等が。

まもなく、バラ開花の季節。
一足早くバラに出会うことができた。

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東京・丸の内フラワーウィークス2009

東京・丸の内フラワーウィークス2009
(4.21~4.26)

丸ビル、新丸ビル・行幸地下ギャラリー・丸の内仲通りで花の祭典、ジャパンフラワーフェスティバル2009in東京丸の内、第二回目の花の祭典が開催されていた。


ブランドショップが並ぶ丸の内仲通りでは、サフィニアのハンギングバスケット。









丸ビル前「仕立ての藤」は、藤の名所栃木県「あしかがフラワーパーク」の藤でいい香り。









丸ビル一階の丸キューブでは、花の生産地出展、花ある暮らしをテーマにディスプレイされていた。高知県産トルコキキョウのアレンジメント、春らしいやさしいピンク。








サカタのたねから画家ゴッホ(Vincent van Gogh)に捧げる花として「ビンセントシリーズ」。元気を与えてくれるひまわり。






行幸地下ギャラリーでは、いろいろな形と色の種類が多いガーベラ。






バラの花びらにメッセージをプリントしていただきました。




お誕生日や母の日のプレゼントにもいいですね。



他にも、日時によりいろいろなイベントがあるようです。
ビルに囲まれた都会も花にかこまれ「花薫る、丸の内」、癒しの空間になっていました。
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旧岩崎邸庭園(ジョサイア・コンドルパネル展)

台東区・池之端にある旧岩崎邸庭園へ

三菱創設者、岩崎家本邸で設計は日本政府が雇入れ、英国より来日したジョサイア・コンドル氏が明治29年に完成した洋館。



彼は、鹿鳴館・上野博物館・ニコライ堂など多くの洋風建築を設計した。
日本画を学び、日本人を妻とし、日本を愛した建築家でもあった。



洋館は、17世紀の英国ジャコビアン様式を基調に、ルネサンス、イスラム風などが取り入れられた西洋木造建築。天井はシルクのペルシャ刺繍、壁紙は金唐革紙、柱・階段は細部まで繊細な彫刻が施されどれも素晴らしい。ベランダにはイスラム風デザインのタイル(ミントン製)





洋館からつながった書院造りの和館を通り、岩崎氏が好んだとされるモッコクの大木の横をぬけ芝庭に出られた。



ここの庭師が西洋タンポポを見つけるとすぐに抜き取り、手入れをされているので、今は珍しくなった日本たんぽぽが一面にひろがっていた。



コンドル設計のビリヤード室は、スイスの山小屋風の造りで、洋館とは地下道でつながっているらしい。
洋館・和館・庭園の和洋併置式の邸宅は日本でありながら異国を感じる素晴らしいものでした。



江戸時代にオランダから来た皮革工芸を真似て、和紙で作られた「金唐革紙」のしおり、豪華な感じ。



彼の設計した、お茶の水にあるニコライ堂。ちょっと変わったロシアンクロス(八端十字)が見られる美しいビザンチン様式の正教会。

明治の洋風建築の素晴らしさを感じました。


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尼門跡寺院の世界(東京藝術大学大学美術館)

上野の東京藝術大学内にある美術館へ


尼門跡とは、皇族・公家など、高貴な女性によって営まれ、独特な品格を持った寺院。

現在も京都・奈良に13の尼門跡が残っています。(大聖寺、宝鏡寺、曇華院、光照院、円照寺、林丘寺、霊鑑寺、中宮寺、法華寺、三時知恩寺、慈受院、宝慈院、本光院)



源氏物語貝桶・合貝(大聖寺)








散華(光照院)蓮の花びらの形をしている。





皇室とかかわりが深く、位の高い女性が出家する際には、嫁入り道具の様な絵画、着物、人形などの品を持ち込み、独特な宗教儀式や信仰生活の中に小さな宮廷を感じた。
明治維新以降、皇女の出家が禁止となり、経済基盤を失いその数は減ってしまった。
尼門跡は「御所文化」が育まれ、女性ならではの繊細で高尚な文化があったことに感動しました。

帰り道に、藝術大学の裏にある桃林堂で、小鯛焼を買いました。
皮がもっちりして美味しかったです。









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六義園・しだれ桜

山手線駒込駅徒歩7分の六義園へ

六義園は五代将軍徳川綱吉の側用人で川越藩主・柳沢吉保の下屋敷で、和歌の世界を庭園で表現した「回遊式築山泉水庭園」です。

内庭大門を入ると淡いピンクのしだれ桜が満開。
大木で素晴らしいしだれ桜!
多くの人垣が出来ていた。




しだれ桜のライトアップは日没から21時で、3/31(火)までです。
池の周りの園路を歩きながら、いろいろと景色の変わるところは趣があり、さすが江戸時代の大名庭園です。



 

池には神仙思想を主題にした石組の蓬莱島や臥龍石が浮かび、標高35mの築山「富士見山」からは庭が一望出来た。



かんざしの様に咲くキブシ/ヤマブキ/ミツバツツジ




一度に春が来たように、花が咲き始めていた。




子供の頃から幾度となく訪れていたが、ここのしだれ桜は
最高です。



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「平泉」特別展・世田谷美術館

世田谷砧公園に隣接する世田谷美術館へ


奥州・藤原清衡・基衡・秀衡の三代にわたり栄えた平泉(岩手県・平泉町)京都の文化を取り入れて12世紀初めに完成した中尊寺金色堂。金箔が貼られ、柱や須弥段は七宝・螺鈿で飾られその下に、三代の遺体と泰衡の首が安置され、平泉を見守り続けたいという願いが込められている。


今回展示されているのは、金色堂西北段の11体の仏(国宝・阿弥陀如来・勢至菩薩・観音菩薩・地蔵菩薩・増長天・持国天)金色に輝く姿を、前・横から観ることが出来ました。

紺紙金銀字一切経(国宝)は金・銀で一行ずつ書かれ、絵も美しく輝いていました。現在は和歌山県・金剛峯寺(高野山)にその多くを保管されている。

みちのくの平泉が富を蓄え(金・馬等で)争いのない平和を願い、浄土思想に基づいて仏教文化が花開いた輝かしい時代であった事がわかりました。


平泉限定弁当を地下の売店で買いました。





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旧白洲邸「武相荘」へ

町田市鶴川にある白洲次郎・正子が昭和18年から晩年まで過ごした「武相荘」へ。

武蔵と相模の境にあり、次郎独特の一捻り「無愛想」をかけて名付けられたそうです。




白洲次郎は(1902~1985)兵庫生まれ、イギリスに留学中に実家の倒産に遭い帰国。運命的に正子と出会い結婚。
第二次世界大戦の食糧不足予期して、鶴川に移住し農業に従事した。戦後吉田茂に請われ、GHQとの折衝にあたり「従順ならざる唯一の日本人」と言われた。その後は、会社の経営に携わり、自分の信条「プリンシブル」を貫いた83年だった。

白洲正子は、樺山伯爵家の次女で東京生まれ、幼時より能に親しみアメリカに留学、帰国後次郎と結婚。
戦後は文学・骨董の世界に踏み込み、銀座・染織工芸店「こうげい」を営み行動派で、自分の眼で見、足を運んで執筆していた。

次郎は、正子の書いたものは、難しいと言って読まなかったり、正子は毎日往復4時間かけて銀座の店に通ったりと、お互いの道を尊重しつつ、好奇心旺盛で前を向いて生きていた二人。

所々に季節の花が活けてあったり、お茶処ではケーキセット・抹茶セットや正子が贔屓にしていた南青山ニアル「レ・クリスタリーヌ」取り寄せの洋風弁当(予約3150円)がありました。

椿「黒侘助」





自然の木立に囲まれた茅葺の母屋、庭木の花々も静かに咲きどこか懐かしさを感じました。



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国立天文台・三鷹~野川公園

三鷹市の国立天文台へ

まずは、受付で人数と代表者の名前を書き、見学者用ワッペンとパンフレットもらい広い構内へ。(無料)

 日本で継続的に星の観察が始まったのは、江戸時代後期・浅草天文台からで、明治時代に港区麻布・東京天文台が造られ、大正13年に(関東大震災後)三鷹に移転し、現在に至っています。





第一赤道儀室は大正10年に完成したもので、望遠鏡はドイツのカール・ツァイス社製で、昭和14年~60年間太陽の黒点観測を行っていた。ドーム内には、太陽の黒点観測スケッチが展示されていました。





   大赤道儀室(天文台歴史館)/アインシュタイン塔

天文台歴史館には、屈折望遠鏡としては日本最大の(レンズ口径65㎝・カール・ツァイス社製)ものがあり、1998年まで星の観測が行われ、現在も観測出来る状態だそうで、近くで望遠鏡を見上げ大きさに驚きました。


アインシュタイン塔は外観のみ見学の、太陽分光写真儀室。
ドイツ・ポツダム天体物理観測所の「アインシュタイン塔」とおなじ構造と機能をもっているためそう呼ばれたそうです。



その他、国立天文台で行われている研究プロジェクトの説明パネルや模型の展示もあり、建設予定のALMA(日・米・欧共)では、140億光年の流れを遡って生まれたての銀河を調べるとか。大きな宇宙では、地球は小さな惑星の一つにすぎないなんて、考えるととても不思議な感じがして来ました。


近くにある都立・野川公園へ

野川沿いに武蔵野の自然が広がっていました。土手には、青い花のオオイヌフグリや、ピンク花のヒメオドリコ草が咲き、植込みには暖かな日差しを受けてクロッカスも咲いていました。
春の気配を感じました。



















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妙心寺展・福沢諭吉展(上野国立博物館)へ

東京国立博物館「平成館」・妙心寺へ
3/1(日)は、東京最終日でした。(京都~名古屋~九州巡展)


妙心寺は、花園法皇が自らの離宮に関山(無相大師)を迎えて始まった禅寺です。
 
国宝瓢箪鮎図(室町時代)

つるつるした瓢箪でぬるぬるしたナマズを捕まえるには?!
図の上部には、京都五山の禅僧侶がそれぞれの角度から意見を書き添えてあった。人によって考えや見方が違うところがおもしろい。

このほか、メトロポリタン美術館(米国)から里帰りした「老梅図」(狩野山雪筆)は2mに及ぶみごとな襖絵などもあり、禅宗=座禅くらいしか知りませんでしたが、その成り立ちは、今の時代に通じる文化や心など影響の大きさを感じました。



「福沢諭吉展」(表慶館)へ
福沢諭吉は、中津藩(大分県)下級武士の家に生まれました。3歳で父を亡くし、大阪の適塾で苦学しながら蘭学を学び、23歳で江戸に出て蘭学塾(後の慶應義塾)を開きました。

その後、欧米各国を3回訪問、新しい日本を築くためには一人一人が自由と独立の精神を持たなければならないと説き(独立自尊)慶応義塾で多くの若者に教育をしました。

「学問のすすめ」人の上に人を造らず、人の下に人を造らずというのは有名ですが、明治時代の封建的思想に反して、人間の自由、平等の大切さに気づいた諭吉の偉大さを感じました。



寒緋桜(濃いピンク)・彼岸桜(淡いピンク)
噴水前広場では桜が数本咲き始め、寒いながらも春は近いかもしれません。





おみやげに、ミュージアムショップにあった、妙心寺納豆(塩納豆)が中に入っている花園(干菓子)を買いました。甘塩っぱい不思議な味でした。

あらためて日本の良さ(らしさ)を感じながら帰りました。












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アンジェ・京王フローラルガーデン

京王フローラルガーデン・アンジェ(京王多摩川駅)へ
もうすぐ立春とは言え、まだ寒い中咲いている花々を見つけに。
この季節は、お花が少ないので、大人500円のところ、300円になっていました。(1/4~3/14)

  
ピンクの花はジャノメエリカ

マグノリアガーデンがありました。(30種類200本)マグノリアとは、モクレン、コブシなどの花木の種類です。花期は3月中旬からですが、かわいいつぼみがたくさんありました。


スノードロップ(待雪草)ヒガンバナ科・春を告げる花。スコットランドでは、お正月前に花を見つけると翌年は幸運になるとも言われている。日中は白い花が開き夜は閉じてしまいます。

太郎冠者(有楽椿)
京都では有楽椿、江戸では太郎冠者と呼ばれた椿。有楽椿の名は、織田信長の実弟・織田有楽斉長益が好んで、茶席の花に使ったことから呼ばれたそうです。かわいいピンクの椿(侘介)は、多くの花がついていました。


 

黄色い花は福寿草、フキノトウ、似ていますが間違えて食べると大変ですね。
春はもうそこまで来ている感じがしました。









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岡本太郎の眼ギロリ展

川崎市生田緑地の中に岡本太郎美術館があります。
(向ヶ丘遊園駅から徒歩17分)


岡本太郎(1911~1996)は一平、かの子の長男として、川崎市に生まれ、18歳で東京美術学校洋画科に入学し、半年後に中退。父母に伴い渡欧し、ピカソの作品を見て衝撃を受け、抽象芸術を志すようになる。



岡本太郎の眼ギロリ展(1/16~4/12)では、何とも不思議な眼を持つ生き物達が描かれ、じっとこちらが見られている様な気分に。立体作品のイスは、リアルな形、色の鮮やかさに驚いたが、座ってみるとなんとも心地の良いイス。


絵画、立体造形、小作品は自由な発想とエネルギーに溢れていた。

カフェテリアTAROで、外の景色を眺めながら休憩。

ケーキセットは、フォンダンショコラとTAROブレンド。

おみやげに、ミュージアムショップで「太郎の夢最中」を買いました。

ピリ辛唐辛子入りで、パンチのきいた最中!

美術館脇、生田緑地の丸太階段を登り約100本ある梅園では淡いピンクの梅、藤ぼたん(豊後性・八重咲枝垂れ梅)が咲き始めていました。










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うおがし銘茶・銀座店

銀座の西五番街、大通りから一本入ったところにある日本茶専門店。




一階は試飲と茶葉の購入、二階は明るくシックな和空間で煎茶を、三階はモダンな屋外茶室で抹茶をいただけます。


一階でお茶券を(500円)購入し三階へ。




少し寒かったけれど、明るく素敵な茶室でまずは、口直しにさ湯~濃茶~松風(和菓子)~薄茶と目の前で点ててくれました。




濃茶・薄茶ともに一人一椀ずつカフェオレボールの様な茶碗で美味しくいただきました。


ショッピングや観劇後にちょっとひと休み、心地よいお店でした。



期間限定茶「おせっかい」はその名の通りおいしくて人に薦めたくなるお茶でした。
煎茶なのに香ばしいお茶、おいしいお茶の入れ方も聞き、お土産に。

カフェオレボールで抹茶なんて、おしゃれでいいものですね。







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博品館・すいとんメモリーズ

林家いっ平改め二代目林家三平襲名記念
香葉子と三平、もぉタイヘンなんスから~
「すいとんメモリーズ」を銀座博品館に観に行きました。



林家三平<林家いっ平>・海老名香葉子<山田まりあ>・
三遊亭金馬<渡辺正行>・香葉子の兄<伊東孝明>・金馬の妻<水町レイコ>・ダニーうぐいす<小林十市>他


東京下町で名釣竿の師を父に持つ娘時代から物語は始まる。
戦災孤児となり、家族を亡くした悲しみを乗り越え、三遊亭金馬の家に引き取られる。
そこで、三平と出会い結婚するが、噺家の嫁姑で葛藤に涙しながら、一人前のおかみさんになって行く物語。

俳優・伊東四朗の息子、歌手・北島三郎の娘、故五代目柳家小さんの孫共演もあり、家族の様々な愛情劇で、涙と笑いの2時間半でした。

お父さんを超える落語家になってくださいね・・・・・。



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どんど焼き(賽の神)

多摩川小田急線鉄橋上流(ボート場わき)で、
どんど焼きがありました。

どんど焼き(左義長)は、小正月に行われる火祭りの行事です。

竹・わら・杉の葉でやぐらを作り、正月飾、松かざり、古いお札、だるまを燃やし一年の無病息災を祈ります。


当日に松飾などを持ってくる人も集まり、10時に火がつくと勢いよく燃え始めました。

地域によって「左義長」・「どんど焼き」・「鬼火焚き」・「道祖神火祭り」と呼び方もいろいろ違うようです。

今年は天気も良く、どんど焼きの奥に真っ白な富士山も見ることが出来ました。
いい一年でありますように・・・・。

   






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おかっぱ頭/黒ぶち丸眼鏡「レオナール・フジタ展」

おかっぱ頭に黒ぶち丸眼鏡がトレードマークの
レオナール・フジタ展へ(上野の森美術館)


  

東京牛込区(現・新宿区)に軍医の父を持ち、明治のエリート家庭に藤田嗣治(1886~1968)は次男として生まれた。東京美術学校(現・東京芸大)西洋画科に学び、当時は黒田清輝ら印象派が勢いのある中、27歳で芸術の街に単身渡仏。

その頃の、モンパルナスには、セザンヌ、ルノアール、ゴーガン、ゴッホ、才能ある若い芸術家が集まっていた。交友関係も広く、モディリアニは親友だった。
面相筆で繊細な線と「すばらしき乳白色」によって描かれた裸婦はパリ画壇で一躍脚光を浴びた。第二次世界大戦下、日本に帰国し、軍の依頼で戦争記録画を描いたことで戦後、戦争協力と非難を受け、妻と(君代)渡仏しパリへ。

パリでの生活5年を過ぎた頃、フランス国籍を取得し、キリスト教に改宗し、尊敬するレオナルド・ダヴィンチにちなんで日本人でありながらフランス人「レオナール・フジタ」として生涯を終えた。


第1章 スタイルの確立「素晴らしき乳白色の地」の誕生

第2章 群像表現への挑戦ー幻の大作とその周辺

第3章 ラ メゾン=アトリエ フジターエソンヌでの晩年

第4章 シャペル フジターキリスト教への改宗と宗教画

1992年フランス・オルリ空港近くの倉庫で発見された縦・横3メートルの大作4点は、フランスの第一線の修復チームの手で6年の歳月を経て今回展示となった。その模様も、ビデオで見ることが出来たが、細かい手作業に驚いた。「ライオンのいる構図」「犬のいる構図」「争闘Ⅰ」「争闘Ⅱ」は下から見上げるほど大きい。



晩年の75歳からは、モンパルナスより車で1時間のエソンヌで、家具、食器(絵)、ベットカバー、テーブルクロスは(ミシンを使い)フジタの手作り品というアトリエ兼住居で静かに暮した。

アトリエを再現されたコーナーが展示されていた。
アトリエの壁には、フラスコ画制作の準備(練習)と思われる十字架に架けられたキリスト画、聖母マリアが残されていた。

フジタの墓所「シャペルーフジタ」はロマネスク様式の美しい石作りで、内部のフレスコ画は素晴らしく、キリストの最後の晩餐も描かれていた。毎日、早朝から深夜まで描いていたという。繊細に描かれた線は、優しい気持ちと鋭い視点からくる気迫を感じさせる。


何枚も同じような下絵が描かれている事からも、彼の妥協を許さない姿勢に感動した。

猫好きで屏風画では、猫の様子が生き生きと描かれていた。


音声ガイド(500円)は37分、バッハの音楽が静かに流れ、晩年に録音されたフジタの肉声と、小唄も聞くことが出来た。
日本を愛しつつ、フランス人となったフジタをあまり知らなかったが、日本画と西洋画を採入れた独創的な絵の美しさに魅了された。















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ヴィルヘルム・ハンマースホイ「静かなる詩情」

上野の国立西洋美術館で、12月7日(日)まで開催の北欧の画家ヴィルヘルム・ハンマースホイ展へ



ヴィルヘルム・ハンマースホイ(1864-1916)は、コペンハーゲンの裕福な家庭に生まれ、8才から絵画を始めコペンハーゲン美術アカデミーで学ぶ。オランダ17世紀のフェルメールを思わせる写実的な室内作品が多い。モノトーンの静かな絵は、作者の視点が奥に感じられ、観る人に距離感を感じさせる。孤独な感じもするが、ほどよい緊張感は不思議と心が落ち着く。



ストランゲーゼ30番地にある自宅で妻(イーダ)が描かれているが、そのほとんどは黒いドレスの後姿。

「パンチボウルのある室内」はイーダの横に描かれた、ロイヤルコペンハーゲン製パンチボウルの壊れた蓋は、隙間がまるで少し開いた口の様にも見える。作品の横には磁器のパンチボウルと、実際に使用していた物の写真とともに展示されていた。パンチボウルの大きさ、つぼみのようなつまみ、白い滑らかな美しさに見入ってしまった。




第一章 ある芸術家の誕生
第二章 建築と風景
第三章 肖像
第四章 人のいる室内
第五章 同時代のデンマーク美術・ピーター・イルステズとカール・ホルスーウー
第六章 誰もいない室


入口で音声ガイド(500円)を借り、約42分間エリック・サティの音楽とともに、不思議な空気感が漂う光と影の世界。
心静かな時間を楽しみました。








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試写会「Wall・E/ウォーリー」

12月全国ロードショーの「Wall・E/ウォーリー」の試写会に行ってきました。

Waste/ごみ
Allocation/配置
Load/積載
Lifter/運搬機
Earth-Class/地球型

「ファインディング・ニモ」のアンドリュー・スタントン監督による冒険ファンタジーです。

人類はゴミだらけになった地球を捨て宇宙に逃れ、たったひとりで残り、700年間働き続けて来たごみ処理ロボットのウォーリーの物語です。
孤独の中いつか誰かと出会えることを信じて働く彼に、ピカピカのロボット“イヴ”が現れ、ロボットでありながら、感情が芽生えていくところがおもしろかったです。

未来の地球と広大な宇宙を舞台に二人のロボットが繰り広げる冒険はとても感動的でした。

小学生の息子も未来の地球や人間とロボットの関係を思い、とても感動していました。
大人も子供も楽しめ、思いもよらない展開で心温まる映画です。

 

おみやげに、物語中に出てくる植物の種をいただいたので、大事に育てたいと思いました。さて、どんな花が咲いてくれるでしょうか?






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ハロウィーン・東京ディズニーランド

10/31までの「ディズニー・ハロウィーン」へ

ディズニーキャラクターでの全身仮装OK(10/25~31)期間で、大勢の仮装した子供や大人ですご~い人!!
かわいいカボチャとおばけ達がパークのあちこちに。
ホーンテッドマンションはナイトメアーバージョンに装飾。

  

「25ジュビレーション!」ディズニーの仲間が勢ぞろい!
音楽とともにディズニーの世界に引き込まれます。

 

混んでいる中で、スプラッシュ・マウンテン(FP)、ホーンテッドマンション、カリブの海賊、スター・ツアーズ、グランドサーキッド、ウエスタンリバー鉄道、トムソーヤ島いかだ、パレードを一日楽しみました。
場所取りして最前列で見るのは初めてでしたが、感動でした!!パレードに座って待っている(4時間)には暑すぎず、寒すぎずいい季節!?だったかもしれません。

 




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アメリカデイゴ・砧公園

砧公園(世田谷区・用賀)へ

この公園は、戦時中は防空緑地、戦後は都営ゴルフ場として開放されていたようです。桜・けやき・さわら・しらかしの木立と広い芝生が広がっています。

 

南国を感じる花、ブラジル原産のアメリカデイゴ(マメ科)が咲いていました。
江戸時代に「海外から来た赤い豆」の意味から和名・海紅豆(カイコウズ)と呼ばれている鹿児島県の県木です。
メキシコでは、花をサラダや煮物にするようです。
島唄の歌詞にあるデイゴ(沖縄県木)とは別で、花と葉が同時期にみられ、トゲもありません。6~9月に咲く花ですが、今年は暖かいということでしょうか?


  

公園に隣接して世田谷美術館、レストラン:ル・ジャルダンもありました。残念ながら月曜日はレストランがお休みでした。

 

花水木(ハナミズキ)がいち早く紅葉し、赤い実をたくさんつけていました。
秋の訪れを感じました。






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十月桜・深大寺植物園

調布市・深大寺植物公園へ

秋バラを見たいと思い行きました。秋の澄んだ空気の中で見頃を迎えていました。園内には、約4800種類、10万株の植物があり、四季折々に楽しい植物園です。

 

売店では、バラのソフトクリームがありました。
バラの香りがしました。(300円)



もうじき紅葉を迎える季節。桜の木々のなかに、白に近い薄紅色の十月桜(えどひがん系)が咲いていました。花の数は少ないですが、かわいい桜でした。

 

バラと桜を秋空の下で、一緒に楽しむことが出来るなんて、思いませんでした。

万葉の昔から親しまれ、秋の七草・ふじばかま



北アメリカ原産の帰化植物・マルバフジバカマ
木立の下では、帰化したふじばかまが白い花をたくさん咲かせていました。







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武者小路実篤記念館

調布市・武者小路実篤記念館へ

70歳時に、豊かな自然と清水の(湧水)地を求め、安子夫人と2人仙川に移り、晩年の20年間を過ごした邸宅。土日祝日に実篤邸が公開(11時~15時)されています。
午前中に執筆、午後に書画をしていた書斎。愛蔵の美術品もそのまま残されています。

 

武蔵野の自然をそのままに残した実篤公園。春は桜、秋は紅葉が美しいとのことです。

 

「白樺」創刊、宮崎県日向に「新しき村」を創設、小説・戯曲・詩・随筆6000篇を上まわる作品を執筆し、晩年も老いと向き合いながらも、前向きに創作を続ける姿勢に魅力を感じました。

仙川駅に続く商店街の和菓子店「藤屋」で、「かぼちゃ菓子」と「かぼちゃがいっパイ」をおみやげに買いました。





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正午名曲定期便~青山エリュシオンハウス

サントリーホール正午の名曲定期便、チャイコフスキーのバレエ音楽でした。
 
「眠りの森の美女」序奏・ワルツ
「くるみ割り人形」小序曲・金平糖の踊り・トレパック・ 花のワルツ・ パ・ド・ドゥ
「白鳥の湖」情景・ パ・ダクション・フィナーレ
「アンコール」サマーリン・栄誉の為のエレジー

新日本フィルハーモニー交響楽団の素晴らしい演奏、尾高忠明さんの指揮、曲間の楽しいお話で、昼12時から1時間のコンサートはとても楽しいひとときでした。

「金平糖の踊り」では、チェレスタの響きの美しさに感動しました。



サントリーホール上にあるアークガーデンには、金木犀、はぎ、紫式部、ホトトギスの花が咲いていました。



サントリーホール後、青山エリュシオンハウスへ



シャンデリアが美しい円形ガラス張りの部屋から庭園を見ながらのBランチコース。
前菜(3種)・真鯛のグリルをセレクト・デザート3種はワゴンから迷いながら美味しくいただきました。


   







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曼珠沙華・次大夫堀公園

野川沿いの世田谷区立・次大夫堀公園へ

江戸時代後期~明治に建てられた旧大蔵村の名主家があり、
家の土間では蚕が飼われていた。きれいな繭がいくつも出来上がっていた。

   

公園には水田があり、稲穂がたわわに実り始めていた。流路が600mほどあり、水路沿いに曼珠沙華(彼岸花)が咲いていた。鱗茎(球根)に毒をもつ有毒植物とは思えない美しさです。

花が終わってから葉が出て来るので、「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味で、韓国では「相思華」と言われるそうです。

   

秋を感じる農村風景が広がっていました。
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雷雨後・多摩川

今朝の雷雨も激しかった。
多摩川が近くにあるので雨量はとても気になるところ。

晴れて来たので、多摩川土手を行くと、野球場や広い土手のあちこちに水がたまり川の水が大分上がっていたことがわかる。

川の水も泥流となり、いつもの緩やかな流れはなく、宿河原堰堤の川崎側水門から流れる川は波うち、うねっている様にも見えた。



河原の小石の間には、川の流れに戻れなかった、かわいそうな稚魚たちが。
ウグイ、コイ、フナ、オイカワだろうか?





多摩川にもたくさんの魚がいることは驚きだった。
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たま川・川崎花火大会

二子玉川駅を中心に、世田谷たま川花火(6000発)と川崎花火(6000発)が多摩川で(19:00~20:00)ありました。

二子玉川駅近くが両方よく見えていいのですが、混んでいるので世田谷側有料席少し上流河原に、開始時間ぎりぎりでしたが、シートを敷き見ることにしました。(川崎花火が小さく見えました。)

今年のテーマは「世田谷の四季」

四季折々の風景を音楽とともにカラフルな花火が上がり、
東京オリンピック招致に向けた花火では、卓球のラケット型
の花火に驚き、徳川家康が見たと言われる江戸時代の花火は
花火の原点を感じました。特大10号尺玉花火は大きさと音の迫力に思わず声を上げ、コンピュータ制御のスターマインも次から次に花火が上がりました。
新しい花火に感動した夜でした。
  

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ひまわり畑・座間

座間地区・ひまわり畑へ行ってきました。

栗原・座間・四ッ谷地区の3か所にひまわり畑があり、座間地区座架依橋南側が咲き始めていました。8/16(土)にひまわり祭りがあるようです。

小田急線・相武台前駅からキャンプ座間を過ぎ、座架依橋南側のひまわり畑まで少し迷いながら歩くこと40分。
遊休農地対策の一環で始まったひまわり畑は水田の先に広がっていました。

太陽の動きにつれて東~西へ方向を追って動くのは、生長が盛んな時期だけで、つぼみが大きくなり花が咲くころには生長が止まるので、動かなくなり完全に開いた花は東を向いたまま咲いていました。





展望台が作られていて、人数制限が5人までなので順番に登り上からひまわりを眺めました。



「あなただけを見つめている」の花言葉通り、たくさんのひまわりにかこまれ、暑さを忘れ見とれてしまいました。
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ゴーヤ・緑のカーテン

窓にゴーヤ・緑のカーテンが出来ました。

5月にゴーヤの苗を3本西側窓下に植えました。6月に蔓が延びてきたので、100円ショップで緑のネットを買い、1階~2階の窓部分を覆いました。7月に入って、蔓がどんどん伸びてきて、2階の窓に届く勢いに・・・!!
ゴーヤの花は、黄色い雄花・雌花があり、花の開きが少し違います。雄花は夕方には落花してしまい、雌花は後に実がなります。

   

そして、ついに収穫となりました。
ゴーヤはビタミンCを多く含み発汗作用があるので、夏バテに効く夏のスタミナ野菜です。

<ゴーヤのてんぷら>



ゴーヤを半分に切り、スプーンで種と綿を取り除きます。
輪の形で薄切りにして、天ぷら粉をつけて170度の揚げ油で2~3分揚げます。

ゴーヤは美味しい!!

日除けのグリーンカーテンで、夕飯の一品が出来ました。



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さぎ草・世田谷妙法寺

世田谷区の花、さぎ草を見におおくら・大仏と呼ばれる
妙法寺へ行きました。

成城学園から徒歩15分、世田谷通り東宝前交差点から
坂を少し行ったところにあります。




さぎ草はラン科多年草で7~9月に白い花が咲き、しらさぎが翼を広げた様に似ていることから名がついたようです。 夜になると芳香がある様ですが昼なので感じられませんでした。




世田谷城主(現・豪徳寺付近)吉良頼康公の側室「常盤姫」の手紙を託したしらさぎにまつわる悲恋物語があり、さぎ草発祥の地として、区の花になっているそうです。
今は自生しているところはなく、こちらの妙法寺でも毎年植え替えて育てているそうです。




熱い太陽を浴びる季節に、儚げに咲くさぎ草は涼やかな気分にさせてくれました。

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府中・大賀ハス

府中郷土の森公園・修景池に早朝ハスを見に行きました。
ハスの花の最適な鑑賞時間は早朝~8時ごろで、花の寿命は
3日半で、昼には閉じてしまいます。
6時~7時頃には人もふえ、ケーブルTVも来ていました。

大賀一郎博士が昭和26年に千葉県検見川(現・東大検見川総合運動場)で2000年以上前の3つの種を発見し、その1つが発芽に成功したと言われている大賀ハス。何ともいえない美しいピンク色です。


大賀ハス


修景池には、29種の花蓮が植えられていて、7月中旬~8月中頃まで楽しめます。
ハスの花は種類によって色も形も違い、池を回りながら開花の変化が楽しめました。


ミセス・スローカム/蜀紅蓮


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赤坂・マキシム・ド・パリ

2008年3月にオープンした赤坂サカス
(ヴィエイユ・ヴィーニュマキシム・ド・パリ)へ

銀座マキシム・ド・パリの3店舗、ビストロ、カフェ&
ワインバー、ブーランジェリー(パン)は、Bizタワー横の
ガラス張りできれいな建物(アネックス2)。



オープンキッチンで、店内は2階のためか明るく、
赤を基調にしたカジュアルな雰囲気です。

今日は、ランチコース「マキシム」¥3990.


(1階・サブロン氏のパンはかみしめる
ほどに味がひろがりおいしい!)


(帆立とサーモンのテリーヌ・フレッシュ
トマトソース)


(冷たいミネストローネ・グリーントマトも中に
入れて食べました。)


(真鯛の蒸し煮・アルベールソース、真鯛の周りは
カリッとして、中は柔らか、マキシム名給仕長の名に
ちなんだアルベールソースは絶品!)


(デザートは別ですがミルフィユパイはサクサク)

平日13時半~と時間が遅かったので、思ったほど混んでいなかった。
素材を活かしたお料理でとても美味しかったです。
ランチは他に門外不出のまかない料理「ココット」
¥2940もあるので、こちらも食べてみたいです。





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サントリーホール/正午の名曲定期便

今回で6回目となる、サントリーホール・正午の名曲定期便「愛、決別とその音楽」へ行きました。

滝の流れるカラヤン広場に11:40開場の、パイプオルガンが流れました。(サントリーホール入口の壁から登場)



尾高忠明さん指揮・お話で新日本フィルハーモニー交響楽団
の演奏です。

プロコフィエフ:バレエ組曲「ロメオとジュリエット」、
ヴェルディ:オペラ「椿姫」、
ビゼー:「カルメン組曲」、他3曲の前奏曲、
アンコール曲フォーレ:「シシリアンヌ」が演奏されました。

作曲家それぞれの愛と別れの情熱が心に響く感じがしました。

クラシック・オペラは敷居が高い感じがしますが、このコンサートは、素晴らしいオーケストラ演奏と曲間での指揮者・尾高さんの豊富な話題や裏話に笑いがこぼれ、あっという間に一時間が過ぎる、楽しいコンサートでした。

次回、名曲定期便(10月7日(火)12:00開演)チャイコフスキーの3大バレエ「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「白鳥の湖」にも行ってみたいと思いました。








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どくだみ茶の作り方

どくだみは山野~道端のどこにでも見られる多年生草で生命力の強い植物です。

十の毒を消すとの意味で、「十薬」・「重薬」と呼ばれています。生葉は外用薬、乾燥したものは利尿・緩下作用、血圧調整、毛細血管強化、消炎作用があり体質改善に良いと言われています。実際に続けて飲んでいると循環がよくなり、肌の感じがいいです。

6月~8月頃に白い花が咲き、6月~7月に採るのが効能が高いので、実家の裏庭で採りお茶をつくりました。

         

採取してよく水洗いをし、紐で束ねて穂先を下にして晴天なら3~5日、普通7~10日雨などに当たらないよう注意して手で触ってガサガサになるよう乾燥させます。(特有のにおいは乾燥させるとかなりなくなってきます)

   
(今年は雨が多くて、外に出したり室内で干したりして12日間乾燥させました。)


乾燥させたら、3~5センチに細かくハサミで切り、一掴みずつ鍋に入れて軽く煎る。(青臭さは消えて、風味が良くなります)


   

やかんや鍋に湯を沸かし、どくだみ茶を好みの量入れて1~2分弱火で煮立て火を止めます。3分ぐらいそのままにしておきます。茶こしでこし、温かいお茶・冷茶にして飲みます。

          
(今日は暑かったので、氷を入れて冷茶にしました。飲みにくい時は、はと麦茶などをブレンドしてもいいと思います)
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川崎・妙楽寺(あじさい寺)

JR南武線・久地駅から徒歩20分
川崎市多摩区長尾にある通称あじさい寺
と言われる妙楽寺へ。

府中街道から急坂を行くと色とりどり
あじさいが咲いていました。

坂の途中で無人売店があり、畑で採れたての
じゃがいもや玉ねぎが1袋100円でした。



妙楽寺は長尾山・威光寺の旧跡で源氏代々の
祈願寺だったそうです。
境内を入った傾斜地と本堂脇にたくさんの
あじさいが咲いていました。

日本原産の古いあじさいは青色ですが、
花がつぼみの時は緑色~白色~水色~薄紅色と
咲き終わりに近づくにつれて濃くなり変化が
楽しめます。
これから、淡い色~濃色にまだ楽しめそうです

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府中・郷土の森博物館

多摩川是政橋を渡り、府中市郷土の森博物館へ

6月1日(日)~7月6日(日)まで
あじさいまつりが開催されています。

かやぶきの民家、旧府中町役場、旧府中尋常高等
小学校などの建物に沿って約30種類1万株の色
とりどりのあじさいが咲き始めました。



甲州街道府中宿を代表する商家。明治天皇行在所
でもあった旧田中家は表門、土蔵、奥座敷もあり
白壁の美しい建物です。





園内売店では、園内で採れた梅の実を使った
オリジナル梅干し、梅ジャム、梅ようかん等
がありました。

初夏を感じるアジサイ花。
古民家をまわりながら、山アジサイ、ガクアジサイ等、
種類によって違うアジサイは咲き始めなので、これから
まだまだ楽しめそうでした。




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生田緑地・ばら苑


小田急線・向ヶ丘遊園駅から案内板に導かれ、
10分ほどで生田緑地ばら苑に着いた。

ここは、向ヶ丘遊園の閉園に伴い2002年から
川崎市が引き継いだばら苑です。
2008年に50周年を迎えるそうです。

ばらの春・秋開花時に開苑しています。
5/15~6/8(月曜休苑)

小雨が上がったばかりのせいか、入園者はまばら



ドイツのばら、皇室等にちなむバラを集めたコーナー
イングリッシュローズガーデン、つるばらなど
色とりどりのばらが咲いていた。

四季咲きの大輪~中輪~小輪のばらや
さまざまなつるばら


ピンク・グローテンドルスト/
はごろも(つるばら)

雨上がりで、ばらはうつむきかげんでしたが、
はなびらのしずくがキラキラと綺麗でした。

市民ボランティアの方々にささえられているばら苑
だとか。

ばらの花の美しさ、香りに心も優しくなりました。
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試写会ナルニア国物語/第2章カスピアン王子の角笛

ナルニア国物語/第2章カスピアン王子の角笛
試写会に六本木へ行った。

  

監督・メインの出演者は前作と同じ。
悲劇のカスピアン王子=ベン・バーンズは、
魅力的です!!

テルマール人の治める世となり、
迫害されたナルニア民は、森の奥深く逃れ
隠れ住んでいた。
カスピアン王子は、叔父ミラースに命を
狙われ、森に逃れてナルニアの住人達と
暮らしていた。

ぺベンシー兄妹は、ロンドンで普通の生活
を送っていたが、1300年後のナルニアで
追いつめられたカスピアン王子の角笛で、
呼び寄せられるところから物語は始まる。

広大な森林、美しい海岸、中世様式のお城、
カスピアン王子の華麗な乗馬、迫力の戦闘シーン
さすがディズニーですね~!!
日常の慌しさを忘れ、小学6年の息子と、
ファンタジーの世界を楽しみました。
息子はナルニアが大好きになった様です。


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大野山ハイキング

西丹沢の低山、大野山へ

御殿場線、山北駅から歩き始める。
大野山入口~登山道入口、尾根を行くと
木々の下にシャガの花が一面に咲いていた。



牧草地の横の階段を登り、約2時間15分
大野山(723m)山頂に着いた。
丹沢山々、丹沢湖が一望出来た。



下山道の牧草地脇には、
たちつぼすみれ、ウマノアシズメ(金鳳花科)
が咲いていた。

  

約11k、新緑のハイキングは、
無人駅の御殿場線谷峨駅で終えた。


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つつじ寺

川崎市宮前区につつじ寺と呼ばれる
天台宗・神木山等覚院に行きました。

ご本尊は不動明王で、喘息・癌・難病
にご利益があるとのことです。

住宅地の細い道を行くと、立派な山門が
見えてきます。

急に暖かくなったので、正面のつつじは
満開を少し過ぎていました。




もみじ・桜の若葉の黄緑色とつつじの赤やピンク
の花がとても美しく輝いて、みえました。


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里山ウォーキング

JR稲田堤駅から小田急よみうりランド駅へ
多摩自然遊歩道5.5kの里山ウォーキングに。

稲田堤駅前の商店街をぬけ、
遊歩道案内板をたよりに
小沢城址緑地へ。
枕木の階段を登ると素敵な雑木林に。

小沢峰には、富士山信仰の富士塚もあり、
ひとまずベンチでおにぎりの昼食。



峰を出て住宅地の細い道から、
川崎市フルーツパークへ。
果樹栽培試験施設で、無料で開放されている。
温室には、パパイヤ・バナナが美味しそう!



よみうりランドの裏側にある多摩緑地保全地区の
雑木林をうぐいすの声を聞きながら
よみうりランド駅に出た。

多摩丘陵に残されている雑木林でハイキング気分を
味わった半日でした。

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彼岸花

暑さ寒さも彼岸まで・・・。
二日前の暑さは何処へ?

通り雨が過ぎて、近くの多摩川へ
彼岸花が土手に咲いていました。
秋風が心地よく感じました。



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モロヘイヤのおしたし

モロヘイヤは、エジプトを中心とする地中海原産。
カルシウム、カロチンを多く含み、
カリウム、鉄、ビタミンB2、C,E
等も豊富な野菜。



さっと茹でて、水にさらし、
だし醤油(めんつゆ)、かつおぶしをかけて出来上がり

刻むとオクラのような粘りが出て、美味しい~!
夏は栄養価の高い野菜です。

3袋まとめて茹でて、冷蔵庫で冷やしておきました。
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日本科学未来館へ

ディスカバリーチャンネル
キッズ科学実験館ーガリレオ工房ーへ
J:COMで招待券をいただき
ゆりかもめに乗り行って来ました。
約100名の親子が実験と工作に
挑戦しました。

体温で色が変わる板(サーモグラフィー)
が一番興味深かった様子の息子でした。



お台場に続く公園には、
オレンジのコスモスが風に揺れて
咲いていました。


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涼しくなりました・・・

今年は暑い夏でした。
真夏から咲き続けている朝顔。
2年前の種でしたが、
ベランダ越しに
すがすがしい陽射しを浴びて
爽やかに咲いています。



初ブログですが、気楽に続けられたら、
と思っています。
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