Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]

四季の花

四季折々の花と、身近な街の風景、季節の野菜を使った簡単レシピを日常のひとこととともに紹介。

深大寺「夕涼み会」

調布市・深大寺8/8(sun)

今年で5回目夕涼み会(入場無料)

元三大師堂まえでのジャズコンサート
調布市在住のシンガー・倉地恵子ジャズグループ
による演奏は、屋外の心地よい風の中、
涼やかな気分になりました。

「星に願いを」~ラブソング~NHK「ゲゲゲの女房」
主題曲・いきものがかり「ありがとう」まで1部は
30分間で終了。19:00から2部も聞きたかったです。







コメント(0) | トラックバック(0)

彩雲!いい予感・・・

昼の12:30頃ふとベランダで空をみると、
七色の雲!!彩雲!!

太陽の光が、雲に含まれる水滴で、回折して起こる
大気光象だとか。

昔から、彩雲は良いこと起こるまえぶれと言われているようです。
なんだかうれしい気分になりました。



コメント(1) | トラックバック(0)

生田緑地ばら苑

小田急線・向ケ丘遊園南口徒歩15分。
向ヶ丘遊園閉園の園内に整備されたばら苑
春と秋の年2回開花時にあわせ、開苑されるまさに「秘密の花園」




四季咲き大輪種(HT・ハイブリッド・ティ)
四季咲き中輪種(FL・フロリバンダ)
四季咲き小輪種(Min・ミニチュア)
つるばら(CL・クライミングローズ)
イングリッシュローズ(EL)
モダン・シュラブ・ローズ(MS)
原種のバラ(Sp)
530種類4700株のばらが楽しめます。


ブラック・ティ(日)



アプリコット・ネクター(米)



シャルロット(英)



ザ・ジェネラス・ガーデナー(英)



エメラルドアイル(英)



ブルー・ランブラー(独)



咲き終えた花が摘み取られて


手入れをされている市民ボランティアの方によると、今年はせん定の時期を変えたそうで例年より花が多いとか。

5/18(火)~6/6(日)までだったのですべりこみでしたが、今年は素晴らしかったです!
大好きなイングリッシュローズがたくさん咲いていたのでうれしかったです!


コメント(3) | トラックバック(0)

春の薬草見学会(星薬科大学公開講座)

品川区荏原の星薬科大学で、ミニ講座と薬草植物園見学へ

「ボッコちゃん」作者・星新一の、父・星一が星製薬を明治44年に設立し、社内に教育部門を設け、昭和16年に星薬学専門学校が設立され、昭和25年に大学へ昇格した薬科大です。

教育施設としての薬用植物園は有用植物(民間薬・漢方薬・医薬品原料)約1000種類が栽培され、見学することが出来ます。





まずは、「香辛料にする植物」南雲清二先生と、「伝統薬と動物生薬」清水虎雄氏の講義を受け、薬用植物の病気や健康維持に利用する重要性を実感!

キャンパスに隣接された薬用植物園を学生の案内で10人ずつのグループでまわりました。




丁字(チョウジ)・英名グローブ


フトモモ科・インドネシア・モルッカ諸島原産
実が釘の形に似ているところから丁字と呼ばれる植物


オタネニンジン・(高麗人参)


掘った根が人の形に似ているところから、ニンジンと呼ばれ、普段食べている人参とは、別種の植物。
多くの薬効があり徳川吉宗の時代栽培を奨励し、今市(栃木県)で難しいとされた栽培に成功し、幕府から頂戴した大切な「たね」から「お種人参」と呼ばれたとか。



バニラ・黒色に熟した実から甘い香り。




イランイラン・シャネル№5の香料として使われている花。




ホウ・モクレン科(和香木)




多種な薬用植物に出会い、生活の中に少しずつ、継続して植物のパワーを取り入れられればと思いました。

コメント(1) | トラックバック(0)

フラワーフェスティバル2010~昭和記念公園

立川にある国営昭和記念公園へ

入園料大人400円・シルバー(65歳以上)200円
子供80円
(開園時間9:30~17:00、立川駅から徒歩10分、西立川駅から徒歩2分)

総延長14キロのサイクリングロードを、自転車で回ることにしました。

公園中央の渓流広場周辺には、様々な品種のチューリップが満開!

赤・黄・オレンジ・ピンク・白・アプリコット・薄緑色等のチューリップと青紫色のムスカリが織りなす、花のカーペットは素晴らしい!









芝桜も満開!



水鳥の池、奥にあるバードサンクチュアリー
観察窓から眺めていると、鷺を発見!



ハーブガーデンは、ローズマリーだけが元気に咲いていました。
6月のハーブフェスタ2010にはハーブも成長して見頃を迎えることでしょう。



昭和記念公園に隣接した、みどりの文化ゾーン

東京インターナショナルフラワー&ガーデンショ―2010
4/17(土)~25(日){テレビ東京開局45周年記念}開催されていました。
当日券2200円(パスモかスイカ提示で300円引き)



ガーデニングワールドはいろいろなガーデニングがあり、どれも素敵なものばかり。



ステージでは、和太鼓に合わせて日比谷花壇の鈴木誉也さんがブーケを作製。



ハンギングも素敵!



春の花々に感動の一日でした。






コメント(1) | トラックバック(0)

フェイスアロマスプレー作り

山手線・駒込駅(霜降り銀座通り)徒歩5分にある紅茶とハーブのお店「オレンジペコ」のWorkshopでフェイスアロマスプレー作り。(スプレー+お茶で1500円)

まずは、先生(お店のオーナー)から取り扱い説明

アロマオイルの作り方は水蒸気蒸留法で、
油に溶けやすく、水には溶けにくいこと。

日本人は、欧米に比べて肌が弱いので1%濃度に薄めて
使うこと。

子供やペットでは、体に入る速度などが違うので
注意が必要なことなど。

今回は、オールスキンタイプ(1%)を作りました。

《材料》
遮光性ボトル (30ml用)
無水エタノール(5ml)
精製水    (25ml)
精油・エッセンシャルオイル(6滴)
(ラベンダー3滴・イランイラン3滴・ゼラニウム1滴)

《1%濃度の作り方(30ml)》

アロマオイルの1滴は0.05ml
30×0.01=0.3
0.3÷0.05=6
上の計算式より、6滴となります。

《作り方》
①無水エタノール5mlを量りボトルに入れる。
②精製水25mlを量りボトルに入れる。
③精油のラベンダー3滴、イランイラン3滴、ゼラニウム1 滴を順に入れる。
④蓋をして振りよく混ぜて出来上がり。



いい香のフェイススプレーが出来ました。
「洗顔後に、顔にスプレーしてくださいね。」と先生。その後はハーブティと手作りマドレーヌとフィナンシェをいただきました。

お土産に、手作りせっけん(ティートゥリー)もいただきました。
楽しいWorkshopでした。

紅茶とハーブのお店「オレンジペコ」
http://orangepeko.petit.cc
℡03-3915-5150(10:30~18:00)
コメント(0) | トラックバック(0)

「世界らん展日本大賞2010」東京ドーム

「世界らん展日本大賞2010」東京ドームへ

今年のテーマは「蘭、こころのおもてなし。~感謝の気持ちを蘭に混めて~」
20枚の大型イヤーズプレートには、コチョウラン,シンビ等20種類20万輪が飾られて。




日本大賞/永井清さんのらん
デンドロビュームに魅せられた永井さんのらんは
数十本の花茎に黄色い花が80房2000輪が咲き素晴らしい!!





「あなたの知らない蘭との出会い」コーナーでは、
北海道・礼文島だけに自生するレブンアツモリソウが。




寄せ植えの大賞(都倉八重子さん)




多種類のらんの寄せ植え




多肉植物のグリーンネックレスを使ったブーケ





白いコチョウランの花びらにストーンやプリントした花





コチョウラン、カトレア、リカステ、パフィオペディラム、
オンシジューム、シンビジューム等ディスプレイされたコーナーはまさにらんの祭典






日比谷花壇にも出している、伊豆「らんの里堂ヶ島」のお店。店の人いわく「亭主と同様、手をかけずほっとけばよい?!」爆笑・・・?!
今朝、伊豆から運ばれたコチョウランを1000円で購入。
さて、来年は咲いてくれますか?!




コメント(3) | トラックバック(0)

冬の箱根・大涌谷~ベゴニア園

夕方、新宿の小田急ハルク前から小田急高速バスで約2時間あっという間に箱根仙石原に。

翌日、仙石原からバスとロープウェイで大涌谷へ。
今もなお、地表から噴き出す水蒸気、硫黄のにおいがたちこめ、まるで、地獄の様?!地球が生きている証?!




雲がかからなければ、正面に真っ白な富士山が見えたのに残念・・




箱根湯本から無料送迎バスで、箱根ベコニア園へ

大温室には、四季咲き・木立・球根・観葉(レックス)ベコニアが咲き、球根ベコニアは直径20cm以上の八重咲きの花は華やかです。







花の開花期間が長く楽しめるのがいいですね。

押し花体験に初挑戦、クリアファイルをお土産に作成しました。







温泉につかり静かな冬の箱根で、リフレッシュ出来ました。
コメント(0) | トラックバック(0)

「今度は愛妻家」豊川悦司×薬師丸ひろ子・試写会へ

「今度は愛妻家」試写会へ
豊川悦司×薬師丸ひろ子×行定勲監督

1/16(土)全国公開、結婚10年目を迎えた夫婦の絆を描いた大人のラブファンタジー映画。




愛情をうまく伝えられない不器用な夫・俊介(豊川悦司)は
気ままに生きるダメ亭主。
明るく気立ての優しい妻・さくら(薬師丸ひろ子)は大の健康マニア、文句を言われながらも夫の健康を気にして、何くれとなく世話をやいている。
かつては、売れっ子カメラマンとして名も実力もあった俊介だが、今は、一枚も写真を撮ることが出来なかった・・・・・。
後半は、予想外の展開で涙が止まりませんでした。

共演の石橋蓮司は笑わせながらも心温まるセリフがあり全体を引き締めていた。
主題曲の井上陽水の歌が切ない感じでした。

人は失ってから初めて、いつも当たり前のものとして受け取っている日常のささやかな幸せに気づくのかもしれないと思いました。
心に響く良い作品でした。


丸の内オアゾ内・丸善4階「M&CCafé」

丸善(書店)は福沢諭吉の門下生であった早矢仕有的により、明治2年に商社として誕生。
好奇心旺盛な有的が友人にふるまったのが始まりと考えられるハヤシライス。
肉・野菜がとろけるほどに煮込まれ、少々酸味のある味はコクがあって美味しかった。



コメント(0) | トラックバック(0)

「LOVE LETTERS」渋谷パルコ劇場へ

「ラヴ・レターズ」作=A.R.ガーニ、訳・青井陽治

舞台にテーブルと二脚の椅子が並んでいるだけのシンプルな舞台。


内浦純一さん(無名塾出身)と西川繭子さん(伊集院静香の娘)みずみずしいコンビ。

幼馴染のアンディーとメリッサが出会い、友達~恋心を意識するものの、他の相手と結婚し別々の人生を歩き始める・・・・。
手紙を書き、手紙を読むだけの静かな舞台ですが、とても新鮮で感動しました。

最近は手紙を書く機会は少ないですが、二人の様に自分の気持ちを手紙に出来たらいいなぁと思いました。


11年ぶりに復活した表参道のイルミネーション
明治神宮入口~青山通りまでのケヤキ並木が環境にやさしいLED装飾で輝き、人で溢れていた。




新潟のアンテナショップ「新潟エスパス」
B1F・新潟食楽園(表参道ヒルズ裏にある)

地酒セット(580円)
鶴の友・別撰(新潟市):謙信・純米吟醸(糸魚川市):真野鶴・吟醸(佐渡市)
飲み比べてみると、爽やかな香りで辛口吟醸の真野鶴がよかった。



栃尾の油揚げ(900円)
(しょうが醤油とピザ味)
肉厚なのにあっさりした油揚げ。ピザ味が意外に美味しかった。


コメント(1) | トラックバック(0)
«  2010年 8月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリ別アーカイブ
最近の記事
最近のトラックバック
えるこみのミセスブロガーズに参加しています。
Mrs.Bloggers[ミセスブロガーズ]
えるこみの人気ブログを目指し
ミセスブロガーズに参加しよう!